カテゴリー「鉄道」の1000件の記事

2026年2月 8日 (日)

雪煙を上げて走る

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2026/02/08 東海道本線 茅ヶ崎~平塚
 
週末の湘南地区で、ここまでの大雪は本当に何年ぶりでしょうか。
悪天候だとすぐ止まる印象のあるトカ線も、この日は意外にも通常運行でした。
せっかくなので雪の中を力強く走る列車たちを撮影しました。
 
雪煙を上げて駆け抜ける姿は迫力があり、通りがかった人も「雪の中を走る電車はカッコいい」と思わず声を漏らしていました。
ただ、年齢のせいか長時間の寒さには勝てず、今日は早めに退散しました。

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2026年2月 1日 (日)

迷宮のように

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2026/02/01 常磐線 南千住 75レ EF65 2097
 

駅に着いた時は先客が3名だけで、思っていたよりも落ち着いた雰囲気でした。 ところが定刻になってもやって来ず、少し不安になっていると13分ほど遅れているとの情報が入り、少しだけ緊張がほぐれます。
そして、カーブの向こうからゆっくりとPFが姿を見せた時、思わず「来た」と心の中でつぶやいてしまいました。
この区間特有の“クネクネ感”が本当に面白く、車体がしなりながら高架線を行く様子は、まるでNゲージのようです。
少し余韻を楽しみたいところですが、急いでこの場所を後にします。
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2026/02/01 隅田川貨物駅 EF65 2097
 

南千住を通過するPFを撮影したあと、急いでお隣の隅田川貨物駅へ向かいました。
しかし、到着してみるとすでに多くの撮影者が集まり、良い立ち位置はほぼ埋まっていました。
「これは厳しいな…」と心の中でつぶやきつつも、なんとか空いているスペースに滑り込みます。
ブルサンと金太郎が並ぶ背景は、やはりここでしか撮れない景色。 それが余計に、立ち位置が残念すぎた悔しさとなりました。

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2026年1月31日 (土)

代走続く

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2026/01/31 尻手短絡線 153レ EF65 2080
 
ありがたいことに、PFの代走はまだまだ続いています。
まずは尻手短絡線でゴミ当番を撮影。
空コキだったので、後追いも撮ってみると意外と面白い感じになりました。
続いて隅田川シャトルがやってきました。
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2026/01/31 尻手短絡線 78レ EF65 2087
 
最近ではすっかり珍しくなった銭湯の煙突があったので、ワンポイントとして構図に入れてみました。
こちらも空コキだったため後追いも撮影。
引退間際にも関わらず、短時間で2本もPFが撮れるとは本当にありがたい限りです。
 
次の75レまで時間があったので、徒歩で新鶴へ向かいます。
多少距離はありますが、ちょうど良い散歩になります。
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2026/01/31 新鶴見機関区 EF65 2096
 
既に運用を離脱した2096号機は、今もひっそりと休んでいました。
しばらく新鶴を見学した後、再び75レの撮影へ。

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2026/01/31 南武支線 川崎新町→八丁畷 75レ EF65 2087
 
ここはド逆光になってしまうため不人気で、集まったのは数名のみ。
その分、落ち着いた雰囲気でまったりと撮影できました。

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2026年1月25日 (日)

隅田川シャトル

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2026/01/25 尻手短絡線 78レ EF65 2080
 
運用復帰したばかりのEF65 2080号機が、隅田川シャトルに充当。
今回は撮影地の選択を誤り、影から抜け出せず。悔しさと反省を込めて、記録として残すことにしました。
復帰直後の姿を見届けられたこと、それだけでも充分でしょうか。
 
今回は先回りして、定番の馬橋支線へ。 

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2026/01/26 馬橋支線 75レ EF65 2080
障害物もなく吹きっさらしの跨線橋、昼間なのに凍えるような北西風が肌を刺します。
集まったのは15名ほど。ありきたりな構図ながら、良好な光線に恵まれ、復帰した2080号機の姿をしっかり記録できました。
寒さに耐えた甲斐がありました。

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2026年1月19日 (月)

PFが下町を走る

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2026/01/18 常磐線 金町~亀有 75レ EF65 2083
  
隅田川シャトルの代走PFを、定番の亀有で迎え撃ちます。
快晴の空、最高の光線状態。下町の街並みを背景に、EF65が堂々と快走する姿は圧巻です。
この日は12人が集結しましたが、これでも比較的少なめのようです。
 
~おまけ~

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2026/01/18 常磐線 金町~亀有
複々線区間の面白さは、何といっても並走の瞬間。
うまく決まれば画面が一気に賑やかになるが、タイミング次第ではただの裏被りに終わることも。
この日は見事に並走が決まり、主役の横にもう一編成がスッと並ぶ。そしてさらに後方には、もう一編成という豪華な展開。
これぞ都会、これぞ複々線の醍醐味ですね。

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2026年1月18日 (日)

朝に輝くPF

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2026/01/18 南武線 尻手 78レ EF65 2083
 
高層ビルを背に、EF65 2083が朝日を浴びて走ります。
隅田川シャトルの代走として活躍するPFも、残された時間はわずか。
この日は5名が集まり、静かにその姿を見守った。複雑な架線と信号の中を力強く進む姿は魅力的。
限られた期間だからこそ、一瞬が貴重になってきます。

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2026年1月12日 (月)

今年のPF運用初撮り

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2026/01/12 高崎線 深谷駅 8764レ EF65 2087
 
昨夜、PFの運行状況を確認したところ、高崎へ向かったようでした。
これまでのパターンからすると、翌朝の8764レで戻ってくるはず。
特別寒い朝だったので、しっかり着込んで出発しました。
 
冷え込みのおかげか空気が澄んでいて、青空がとても綺麗。

良好な条件でしたが、意外と撮影者は少なく5名ほどでまったりとした雰囲気。

PLフィルターも活かして、さらに鮮やかな仕上がりになりました。
順光で、しかも1エンド側からの撮影ができて、満足度の高い一枚となりました。

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2026年1月10日 (土)

川音川で

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2026/01/10 小田急電鉄 渋沢~新松田
 
空気が澄んで、富士山がくっきりと姿を見せてくれました。
久しぶりに川音川へ足を運びましたが、特別な列車があるわけでもないのに撮影者がずらり。
ざっと20人ほど、一眼レフに三脚固定がほとんどの中、自分だけスマホ鉄。
構図もタイミングも思った以上に難しく、試行錯誤の連続でした。
それでも富士山を背に走る列車を記録できて、満足の一日です。

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2026年1月 3日 (土)

413系455系国鉄型観光急行

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2026/01/02 えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン 浦本→梶屋敷
413・455系 急行1号
 
いつか撮ろうと思っていた国鉄交直流急行色。
そのうちにと思っていたところ、1月12日で運行終了という知らせに焦りを感じました。
今回はじっくり撮影しようと、晴れの日用、曇りの日用とプランを練っていましたが、当日はまさかの大雪注意報。
ヒヤヒヤしながら現地に着き、なんとか撮影はできたものの、これ以上は危険と判断して断念しました。
雪の中を走る姿は想像以上に美しく、赤と黄の色合いが冬景色に映えていました。
間に合って良かったけど、もう少し早めに撮っておけば良かったと思いました。

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2026年1月 2日 (金)

長野総合車両センター

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2026/01/02 長野総合車両センター
 

ネットで話題になっていた長野で静かに解体を待つPFを見てきました。
ピカピカだった車体も痛み始めたり、部品が一部撤去されていたりと、かつての活躍を思うと胸が締めつけられます。

ちょっと距離はありますが、どうしても見届けたと思い足を運びました。
せっかくの機会なので、しっかりと目に焼き付けるべく、できる限りたくさん撮影しました。

 

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