カテゴリー「篠ノ井線」の38件の記事

2022年8月30日 (火)

信州カシオペア弾丸撮影ツアー~その3~

2022082804
2022/08/28 篠ノ井線 田沢駅
 
平瀬信号場から程近い、田沢駅で長時間停車があるので、そこでの1コマ。
僅かな隙間からでも、カシオペアの塗色は目立ちます。
 
ついでに、開いている踏切からも...。
 
2022082805
2022/08/28 篠ノ井線 田沢駅(開いている踏切から手持ちで)
 
この停車時間を利用してさらに先回りします。

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2022年8月29日 (月)

信州カシオペア弾丸撮影ツアー~その2~


20220828032
2022/08/28 篠ノ井線 平瀬信号場
 
塩尻駅でカシオペアを撮影後は平瀬信号場へ先回り。
撮影者らしき車が何台か停車していましたが、皆さんバラバラに点在していたので、閑散とした感じ。
雨がパラパラ降る夜明け直後は薄暗くて、ギリギリの露出でしたがその分、車内の明かりが夜汽車的な雰囲気を醸し出してくれました。

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2022年1月 3日 (月)

雪煙を上げて

2022010103
2022/1/1 篠ノ井線 稲荷山→篠ノ井
 
ロクヨン四重連の前の練習電。
 
この時はまだ雪が降っていて、しかも雪煙が凄い。
見慣れら211系ですが、すごく格好良く見えました。

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2022年1月 1日 (土)

恒例 JR貨物のお年玉2022

2022010101
2022/1/1 篠ノ井線 稲荷山→篠ノ井
 
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
今年の撮り始めは、久しぶりに新春恒例のEF64四重連からになります。
  
夜明け前に撮影地に着いたにも関わらず、線路際には既に三脚と脚立が林立。
聞いた話では、前日には30脚以上の場所取りがあったとか...。
そんな密から離れた、空いているから望遠で狙ってみます。
 
現地に着いた時は深々と雪が降っていましたが、夜明けとともに止みました。
そして、列車がくる直前には奇跡の雪晴れ。
そんな中、原色&エンド揃いという編成美の最高の条件の中で登場しました。
 
通過後は拍手と新年の挨拶が。
周りはみな面識のない方でしたが、新年の挨拶を交わすことができて気持ちの良い新年を迎えることが出来ました。
 
去年はついにEH200が中央西線に試験運転に入ったという事で、いよいよこの四重連も危ぶまれていますが、来年以降も続くことを祈るばかりです。
 
~おまけ~
 
今回はスマホでもパチリとしてみました。
 
2022010102
2022/1/1 篠ノ井線 稲荷山→篠ノ井
 
青空もちょっぴり写りました。
それにしても、適当にシャッター切っただけでここまで撮れるスマホってすごいなぁ。
コンデジが売れなくなるわけだ...。

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2019年8月15日 (木)

ブルサンを流す

今日もブルサンを狙って篠ノ井線沿線へ。

今回は以前から気になっていた、平瀬信号場~田沢のポイント。

 
現地に着いてみてビックリ。

思っていた以上に草木が生い茂り、撮影しづらくなっていました。

でも、移動時間がなかったので、軽く流し撮り。
 
20190815
篠ノ井線 平瀬信号場→田沢

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2019年8月14日 (水)

真夏のブルサン

各線区の貨物列車が軒並みお盆で運休となる中、篠ノ井線と中央本線の石油貨物はほぼ通常通り。
中央西線のロクヨン貨物を撮影したいところですが、数年前にウヤで痛い目にあった事があり、確実に撮れる篠ノ井線のブルサンを狙います。
 

今回は坂北のカーブ。ただ、インカーブ側は何度か撮影しているので、今度はアウト側から。

晴れると側面逆光になるこの場所、この日は晴れたり曇ったりと気まぐれな天気。
さて、どうなるか。
20190814
篠ノ井線 坂北→聖高原
程よく陰ってくれました。
山間の良い雰囲気の場所ですが、背後のアカマツの立ち枯れが気になります。
マツクイムシの被害という話があるそうですが、なんとも痛々しい景色です。

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2019年5月 5日 (日)

信州カシオペア2019~その2~

5月4日撮影分の続きです。
北アルプスバックでカシオペアを撮影後、途中駅の長時間停車を利用して先回りして聖高原ストレートを目指します。
途中、有名撮影ポイントの坂北の大カーブ付近には100台を軽く超える路上駐車の車。

さて、聖高原ストレートに自分の入る隙間はあるだろうかと不安になりながら現地に着くと、車の少なさに拍子抜け。撮影者も30名程度で難なく場所を確保。

でも、アングルを確認すると側面逆光!
逆サイドを確認すると、それなりに人が集まっていましたが、まだ場所に余裕がありそう。
という事で、小走りで逆サイドに移動。

カメラをセッティングしている間に、練習用の普電が通過。

ドキドキしながら、カシオペアを一発勝負で待ちます。

そして...。

201905044
篠ノ井線 聖高原→冠着
完璧ではありませんが、青空、順光、ザンナナ、水鏡...これ以上贅沢をいったらバチが当たりそうです。

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2019年5月 4日 (土)

信州カシオペア2019~その1~

ここ数年、年一で運転されている長野行カシオペア紀行こと信州カシオペア。
今年はGWに運転されるというので、長野まで遠征。
長野まで来たからには、信州らしい北アルプスが見えるポイントへ。
山が線路際まで迫っているので通過時刻に陽が差すか分からない場所でしたが、ここは景色優先。
twitter上では有名撮影地は大変な混雑となっているようでしたが、こちらは先客ゼロ。

まずは、ブルサン貨物を。

 
201905041
篠ノ井線 田沢→明科
 
鉄な方はポツリポツリやって来て、最終的には4名程あつまりました。
通過時刻が近づくにつれ、日差しは線路に徐々に近づいてきました。
 
通過5分前には日差しが線路に到達!
踏切が鳴り初め、ドキドキしながら待っていると、ロクヨンとは異なるモーター音が逆方向から!?
想定外の上り普電!被らないことを祈りながら普電の通過を待ちます。
無事、普電通過。そのまま踏切は鳴りやまず。
今度こそ、と気合いを入れて...。
201905043
篠ノ井線 田沢→明科
 
色々ギリギリでしたが、綺麗な景色の中で撮影できました。

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2019年1月 3日 (木)

新春恒例EF64四重連単

元旦の撮影の続きです。

撮るか帰るか、ETCゲートを通過しても分岐ギリギリまで悩み、選んだのは稲荷山方面。
新年早々怒られるのは辛いですが、後々まで後悔するのはもっと嫌ですからね。

線路が近づき、見えてきたお立ち台は黒山の人だかり。
どうやら、まだ通過していないようです。

でも、まだ油断はできません。
目の前で通過してしまったらどうしようという焦りを抱え、撮影ポイントへの道を急ぎます。

車を停め、最小限の荷物を持って、お立ち台へ。
最も集まっている所で4段の雛壇。自分はひな壇になっていない一番端を確保。
人数は数えませんでしたが、50人は軽く超えていたでしょうか。
それでもキャパがたっぷりあるので、雰囲気はとても穏やか。

普電を1本見送り、まだ大丈夫と分かったところで、三脚を持ってきてじっくりセッティング。
追っかけ組でしょうか、気が付いたら自分の隣や後ろにも人が集まり、いつの間にかひな壇。

次の普電でアングルを確認。

201901015
篠ノ井線 篠ノ井→稲荷山

しばらくすると、遠くから汽笛が鳴り響き、辺りは静まり返りました。
そして...。

201901013
篠ノ井線 稲荷山→篠ノ井
201901014
篠ノ井線 稲荷山→篠ノ井

新年からドキドキでしたが、無事捕獲。

2011年から狙っている四重連単、今まで好条件で撮れませんでしたが、苦節(!?)8年、やっと晴天の中で撮影ができました。

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2019年1月 2日 (水)

EF64四重連はどこ?

元旦の撮影の続きです。

稲荷山~篠ノ井間でEF64重連単の撮影後、そのまま四重連単を待ちたいのですが、そうすると帰る約束をした時間に間に合わないので、急いで坂北~聖高原へ移動。

現地に着くと撮影者はゼロ。
違和感を感じながら一人カメラを構え、まもなくやって来た普電をパチリ。

201901012
篠ノ井線 坂北→聖高原

自分のメモの遅スジになっても一向にやって来る気配はなし。
不安になってもう一つ先に有名ポイント、聖高原~冠着へ。
こちらも撮影者ゼロ。

焦りは更に募り、必死に目撃情報を検索すると、姨捨通過の書き込みを発見。
どうやらスジを間違ってメモしてしまったようです。

しかし、どこを何時に通過するかの情報は発見できず。
いまEF64四重連単がどこにいるのだろう...。

今までの経験上、桑ノ原信号場で長い時間の停車があるはず。
それなら稲荷山へ戻っても間に合いそう、しかし間に合わないかもしれない。

しかし、稲荷山へ戻ると家族に戻ると約束した時間に間に合わないし、それでEF64四重連単も撮れなかったら目も当てられない。

本当にどうしよう...新年早々大ピンチです。

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