カテゴリー「カメラ」の22件の記事

2022年2月25日 (金)

ゴリラポッド

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クネクネ足が曲がる三脚、「ゴリラポッド」を購入しました。
この三脚は色々なところに巻き付けたり、超ローアングルにしたりと面白い使い方ができます。
あんな使い方、こんな使い方を想像するのも楽しいです。

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2021年8月 4日 (水)

Peak Design

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Peak Design社のネックストラップとハンドストラップ。
カメラの出し入れで意外とじゃまになるストラップを簡単に脱着できると人気のある商品です。
以前から気にはなっていたのですが、ストラップとしてはちょっと割高なため購入をためらっていました。
 
先日レガキチ様にお会いした時に、このストラップを使っていたのでお話しを聞くと使い心地は良好との事。
しかも実物は写真で見る以上のおしゃれだったので、まずはネックストラップの「スライドライト」を購入。
実際に手にしてみると、細部まで丁寧に作りこまれていて、しかも触り心地のよい材質で、しかも飽きの来ないデザイン。
すっかりツボにはまってしまったので、ストラップ「カフ」も購入して、その時の状況で使い分けるています。
このストラップはには磁石が組み込まれていて、使わないときはリストバンド様に手に巻き付ける事ができます。
 
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これが私の使い方にはちょうど良くて、お気に入りです。
 
もっとPeak Design社の商品が欲しくなってしまいました。

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2021年3月 2日 (火)

18-300mm

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普段お手軽ズームとしてtamronの18-200mmを使用していますが、このレンズ設計が古くてLv非対応でAFも非常に遅く、画質もイマイチなので新しいレンズが欲しいと思っていました。
そんな中、メーカーでは生産終了となっていたSIGMA 18-300mmF3.5-6.3 DC MACRO OS HSMのKマウント用がフジヤカメラさんから在庫処分特価で販売されていたのを見つけてポチリ。
 
このレンズ、伸ばしてみると...。
 
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ニョキーンと倍以上の長さになります。
 
このレンズ高倍率ではありますが、新しい設計だけあって描写はなかなかのものがあります。
試しに撮影してみましたが、tamrom18-200mmより良いのはもちろんのこと、今使っている古い安物の70-300mmよりもしっかり解像し、逆光耐性は圧倒的に高いです。
 
これから非常に重宝する1本になりそうです。

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2020年7月11日 (土)

背高三脚

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今までVelbonの「シェルパ635II」という三脚を使用していました。(写真の背の低い方)
スペックはパイプ径29mm、高さはEV下げで1390mm、EV使用で1790mmで普通の高さで撮影する分には充分。
でも、鉄撮影には高いアングルで撮りたい場面も多々ある訳で、高さが足りず泣く泣く手持ちだったことも多く背の高い三脚を探していました。
 
まず探したのが、鐵の鉄板ハスキー。背が高くて丈夫ですが、やはりお高い。
中古という選択肢もありましたが、どうせ痛むとはいえ、傷物に高いお金を払うのもなぁと。
色々調べてみるとSLIKの「ライトカーボンE84H」を見つけました。
 
高さはEV下げ1830mm、EV使用で2150mmと夢の2m越え。
ハスキーのようなゴツイさはなく、パイプ径28mmの中型なので重量級の機材でガッツリ撮るには厳しいですが、お手軽に撮るには大丈夫。(かな)
値段もハスキーに比べて格段に安く、それでいて軽量カーボン製。
 
これは良いぞと色々調べてみると、価格comの最安値よりも安い新品をフジヤカメラさんで販売していたので、ポチリしました。
  
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縮長は4cmぐらいの差、重さはわずかに軽く、持ち運びは楽そうです。
ただ、カーボンはアルミより弱いので、慎重に扱わないといけないですね。

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2018年10月 2日 (火)

カメラリュック購入

4年ほど前にLoweproのスリングショット202AWを購入して使用していました。

サブカメラも持っていきたいとか、あれもこれも持っていきたいとなると、いまのスリングバックだと容量が足りず。
また、スリングバックはカメラの取り出しは非常に楽なのですが、長時間背負っていると肩が凝ってしまいます。
そこで、容量が大きく、肩が凝りにくいリュックタイプであれこれ悩んで、マンフロットの「MA befreeバックパック」を購入しました。

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左 スリングショットAW202 右MA befreeバックパック

2まわりほど大きいでしょうか。

Loweproに比べるとポケットを少ないですが...。

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容量はタップリ。

K5-II+SIGMA 70-300mm、SIGMA 18-50mm TAMRON 28-75mm、K10D。
まだまだ空きがあります。
サブのサブでコンデジでも良いし、レンズが増えてもok。

サイドアクセスがないのは不便ですが、これで我慢せずに色々持って行けます。
重くなりますけどね。

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2018年4月15日 (日)

雲台購入

今使っている三脚はvelbonのsherpa635IIですが、使っている間に色々不満が出てきました。

1..パン方向の動きが渋くて流し撮りにちょっと不便
2..収納時、サイドティルトハンドルを外して、パン棒にねじ込む作業が面倒

この2つを解消するため、雲台について色々調べみました。
すると、SIRUIのK10Xというアルカスイス互換タイプの自由雲台がコストパフォーマンス抜群と評判になっていました。

さらに調べてみるとWISE CAMERA様のブログのレポートで購入を決断しました。

今回は、私のメモ的にレポートをちょっとだけ。

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作りはしっかりしていて、動作もとてもなめらか

今の雲台と並べてみると

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かなり小さめですが、耐荷重は20kg(!)とかなり丈夫。
しかも、6年間のメーカー保証付きとかなりのもの。

ただ、説明書には「耐荷重は動作を保証するものではありません」との記述.がありますが、かなり丈夫な部類にはなると思います。

三脚に取り付けてみると

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カタログ上、三脚の頭より雲台の方が5mmほど小さいのですが、見た目にはピッタリ。
雲台を替えてどれだけ変わるかが楽しみです。

~補足情報1~
なお、この雲台のネジ穴は3/8、velbonのネジは1/4でネジが合いません。
そのために変換アダプタが付属していますが、これがイマイチ。

ネジ頭の厚みがありすぎて、三脚と雲台に僅かな隙間ができてしまいます。
そこで、サードパーティー製の変換アダプタに交換するとピッタリします。
私はHAKUBAのH-SA8(ヨドバシカメラで\200(made in japan)にしました。

~補足情報2~
変換アダプタを付けた雲台を取り外すと、変換アダプタが三脚側に残る場合があります。
三脚側に残ったアダプタを取るのは大変で、タオルを巻いてラジペンを使ってなんとか外せました。

私の場合、雲台を外す事があるので、変換アダプタは雲台のネジ穴に接着しました。

~後日談~
この後の日比谷線甲種輸送がこの雲台での初撮影でした。

・撤収の速さはピカイチ。
・大まかなセッティングは素早くて良いです。
・望遠(35mm換算で200mm以上)だと構図の微調整がちょっと難しいかな。

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2017年11月27日 (月)

ケーブルスイッチ

何年か前に量販店で購入した、互換タイプのケーブルスイッチ。
最近、コートの一番外側が切れてたので、ビニールテープで補修していましたが、そろそろ断線しそうだったので、来るべきネタに備えて通販で購入。

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左が古いもの、右が今回購入したもの。

ちょっとサイズが大きくなりましたが、Amazonで650円!
以前のものは量販店でも1,000円以上したと思うので、およそ半額。
でも、フィールリングは以前のものより格段に良く、値段を考えると大満足です。

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2017年6月14日 (水)

延長ポール

今使用している三脚、普通に撮影するには問題のないのですが、脚立を使用するような場面では三脚の高さが足りず、手持ちになっていました。
できれば多くの方が使用している大型のハスキーが欲しいところ。
でも、そんな予算がないと諦めていました。

しかし、ある時三脚に棒を継ぎ足している方を見かけ、これだと調べてみました。

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HAKUBAの延長ポール80

値段は非常に安いですが、本体には「Made in Japan」と誇らしげに書いてあり、作りは良いです。

しかし、エレベータを伸ばし、さらにつぎ足して80cmも伸ばすと、さすがに無理があって安定感はありません。
それでも、手持ちよりは格段に撮影しやすいです。

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2017年4月27日 (木)

EH500で高感度を試す

今日は出張で高崎線沿線に来ました。
仕事帰り、流さず普通に撮影できるギリギリの時間にEH500がやって来るので、EX100Fの高感度を試してみました。

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高崎線 本庄→神保原

ISO1600で撮影してみました。

一昔前ならAPS-Cでも、ISO1600だとノイズが酷く、とても使う気にはなれなかったのですが、今は1/1.7型でもこんなに低ノイズなんですね。

技術の進歩って凄い!

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2017年1月 9日 (月)

EX100-Fを増強する

先日購入したEXILIM EX-100F。
購入時の記事に書きましたが、このレンズはOLYMPUS STYLUS 1sと同じレンズ。
そのため、OLYMPUS STYLUS 1s用のテレコン(TCON17X)を装着できます。

テレコンというとf値が1段くらい暗くなるものと思っていましたが、この製品はf値が暗くならないという優れもの。
EX100-Fに装着すると(35mm換算で) 500mm f2.8という夢のようなスペックになります。
一眼でこのスペックを求めると、レンズだけでウン十万と、私には全然手の届かないもの。
しかし、このカメラなら1万円ソコソコとお手軽に楽しめます。

面白そうなのでそのうち購入しようと思っていました。
とりあえず調べてみるとヨドバシ.COMでは販売終了、価格COMでも販売店が出てきません。
しかし、さらに調べてると、Amazonにはまだ新品の在庫があるという事が判り、購入を即決。

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このテレコン単体では装着できないので、アダプタも同時に購入。

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テレコンはポーチ付き。

早速装着してみました。

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こうなるともうコンデジではなく、ネオ一眼や望遠レンズを付けたミラーレスの様です。

これで憧れの超望遠が撮影ができると思うと、非常に楽しみです。

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